三多摩管工事協同組合
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東京水道あんしん診断について

東京都水道局は、27年度後半から5年度にわたり実施する「東京水道あんしん診断業務」の多摩地区の業務について三管協に発注、23区分については、東管協に発注しています。
多摩地区のあんしん診断は、国立市から始まりました。
「東京水道あんしん診断業務」の概要は、次のとおりとなります。

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※トップページ中央部分「東京水道あんしん診断 実施中!」のバナーより、該当ページに行くことができます

目的

(1)全てのお客様に、水道局の取り組みに対する理解を深めていただくとともに、高品質の水道を実感して頂く。
(2)民間事業者とも連携し、専門的な視点を含む各戸訪問により、お客様ニーズをきめ細かく把握し、水道事業に反映していく。
(3)局職員及び監理団体社員がお客様と直接触れ合うことによって、サービスマインドの向上を図る。

実施内容

(1)簡易漏水調査
お客様宅を訪問し、目視による水道メータのパイロット調査を行う
(2)簡易水質調査
蛇口から採水した水の外観、残留塩素濃度及び電気伝導率の測定を実施
(3)PR冊子の配布
東京水読本等を配布し、水道局の取り組みに関するPRを実施
(4)お客様ニーズの把握
簡易な選択肢と自由意見欄を設けたアンケート調査を実施

実施区域及び対象件数

区部及び多摩地区26市町の都営水道供給区域
大規模使用者等を除く水道使用者 約750万件(内多摩約190万件)

事業期間

平成27年度後半から平成31年度まで

より便利になったあんしん診断

今回のあんしん診断は、局からタブレットが貸与され、調査結果等をその場で入力し、
付属のプリンターを使って診断結果としてお客さまに手渡しができることと、
局への診断結果の報告は、タブレットから送信することで完了されます。
紙ベースでの提出が不要となり、より便利になったあんしん診断を実施させていただきます。